【恋愛心理学】吊り橋効果とは?ドキドキするような状況を利用する恋愛テクニック!

こんにちは!かずきです。

みなさん「吊り橋効果」って聞いたことがありますか?

この吊り橋効果をうまく利用すると、もしかしたら意中の相手を恋に落とすことができるかもしれません。

この記事では、吊り橋効果について解説していきます。

是非、実際の恋愛でも試しに使ってみて下さい!

吊り橋効果とは

一般的には「恋をするとドキドキする」と言われます。

意中の相手を前にすると、脈拍や心拍数が上がり、いつもよりもテンションが高い状態になるものです。

しかし、実際は逆のパターンもあります。

つまり、ドキドキする状況にいることで、そのドキドキを相手への好意や恋愛感情だと勘違いし、恋に落ちてしまうこともあるのです。

これに関して、心理学者ダットンらが実験をしました。

被験者男性に「高さ3mの固定橋」と「高さ70mの吊り橋」のどちらかを渡ってもらい、橋の上でアンケートに答えてもらうというものです。

アンケートは女性が行い、このとき女性は男性に連絡先を渡します。

その結果、後日、女性に連絡をしたのは、圧倒的に「吊り橋」を渡った男性だったため、ダットンらは、不安定な吊り橋を渡るドキドキを、恋愛感情によるドキドキと勘違いしたのだと推論しました。

つまり、恋愛以外の要因による興奮状態や緊張状態で心臓がドキドキしているのを、恋愛でドキドキしていると勘違いしてしまって、一緒にいる異性を「好きかも」と思ってしまうということです。

これが「吊り橋効果」です。

▼固定橋(イメージ)

▼吊り橋(イメージ)

実際の恋愛で吊り橋効果理論を使うとすると・・・

遊園地に一緒に行く

定番のデートスポット遊園地でデートしましょう!遊園地は非日常の楽しい時間をも共有できますし。

ジェットコースターなどの絶叫マシンやお化け屋敷に一緒に行くと、ドキドキして勘違いさせられるかもしれません。

スポーツを一緒にする

スポーツをすることで脈拍や心拍数が上がるため、吊り橋効果が期待できるかもしれません。

ちなみに、ぼくのおすすめのスポーツはスケートです!少しでも滑れるのなら、彼女の手を取ってエスコートできるからです。自然に手がつなげますよ!

ライブ、スポーツ観戦に一緒に行く

ライブは体も動かしますし、テンションも上がります。

スポーツ観戦も試合の行方をドキドキしながら見守りますね。

お酒を一緒に飲む

お酒も体温が上がって、心拍数が上がるので、効果を期待できそうです。

スリリングな映画、ホラー映画、お笑い番組やバラエティを一緒に見る

これは映画館に行くでもいいですし、家で見るでもいいですね。

家でもドキドキを感じさせることができます。

吊り橋効果は嘘?ぼくの意見

吊り橋効果は嘘?なんてことも聞いたことある人もいるかと思います。

実際、吊り橋効果でドキドキを恋愛感情と勘違いさせられることはできるかもしれないし、できないかもしれません。

正直、誰でも効果があるとは限らないと思います。人にもよるし、状況にもよるのではないでしょうか。

しかし、ジェットコースターなどに一緒に乗ると、いつもよりドキドキを感じるのは事実です。

少なくとも記憶や思い出には残りやすいのではないかと思います。

なので、吊り橋効果もあればいいなあというくらいの軽い感覚で、この吊り橋理論を使えばいいのではないかと思います。

まとめ

積極的に相手にドキドキを感じさせるように、いろいろしかけてみて下さい!

もしかしたら、吊り橋効果でぐっと距離が縮まるかもしれません。

おわり!

 

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