【恋愛心理学】恋を成就させるためには、会う回数を増やすことが大事!【単純接触の原理】

こんにちは!かずきです。

あなたには好きな人がいるでしょうか?

もし、いるのなら、この記事がその恋の助けになるかもしれません。

この記事では、好きな人とは距離を近くして、何度も会うことで心が近づくということを恋愛心理学の観点から解説していこうと思います。

早速、行ってみましょう!

人は身近な人、近くにいる人に対しては好意を持ちやすい

会社や学校で席が近かったり、家が近かったりする人とは、自然と仲良くなる、そんな経験ありませんか?

ぼくは学校では近くの席の人、出席番号が近い人とよく仲良くなっていました。

私たちは、近くにいる人に対して好意を持ちやすい傾向があります。これを心理学では「近接の要因」といいます。

これは様々な心理実験でも証明済みです。

心理学者フェスティンガーが行った大学寮に関する調査では、最初に親しくなるのは部屋が近い者同士であることが指摘されています。

心理学者ケーゲルによる実験では、約50cm離れたAさんと、約2m離れたBさんと同時に会話をした場合、距離が近いAさんに対して、より好意をもつことが分かっています。

何度も顔を合わせることでも好意を持ちやすい

さらに親密になっていく過程では、何度も顔を合わせることも重要です。

見慣れることでお互いに警戒心が薄れ、リラックスできるため、好意を持ちやすくなります。

これは「単純接触の原理」と呼ばれる心理で、顔を合わせる回数が多いほど、相手に対する好意が増すというものです。

結局、私たちは身近な人と恋に落ちやすく、意中の人がいるなら、まずは顔を合わせる機会を増やし、できるだけ近くにいられるシチュエーションを作ることから始めるとよいでしょう。

例えば、好きな人と予定が合わず、休日に一緒に遊べないなら、平日の仕事終わりの夜にご飯を一緒に食べに行くなど、短時間でもいいので顔を合わせる機会を作ることが大切です。

また、長時間のデートを少ない回数行うよりかは、短時間のデートを数多くしたほうが、相手に好意を持たれやすいです。

電話やラインなどでの連絡も、こまめに行ったほうが好意を持たれやすいでしょう。

単純接触の原理により、職場は恋愛が生まれやすい場所である

職場では毎日顔を合わせるので、警戒心が薄れ、親近感が増します。だから、職場恋愛は多いのです。

また、職場恋愛が多い理由の1つに、ストレスを共有しやすいことも挙げられます。

心理学者ラタらの研究によると、楽しい経験を共有した2人よりも、辛い経験を共有した2人のほうが、恋愛感情が生まれやすいことが分かっています。

職場には困難な仕事、やっかいな顧客、嫌な上司など、ストレスがつきものですので、一緒に困難を乗り越えるうちに恋に発展するのです。

まとめ

異性との接触は、時間よりも回数を増やしたほうが好意を持たれやすいです。

ただ、相手につきまといすぎて、ストーカーになるのはやめましょう。当たり前ですがww

「単純接触の原理」を用いて、実際の恋愛でも行動してみて下さい!

おわり!

 

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