【感想まとめ】愛知牧場の乗馬体験レッスン1か月コースを終えて

こんにちは!かずきです。
 
愛知牧場の乗馬レッスン1か月コースを体験しました!2月の1カ月間体験しました。
 
では、どんな感じだったかレポートです!
 

受講料

入会金10,800円

※あとは1回騎乗するごとに以下の料金がかかります

平日 2,700円
土日祝 3,240円

乗馬体験レッスン1か月コースでできること

乗馬体験レッスン1回コース、3回コースと異なり、1か月コースでしかできない点は以下です。

  • 乗馬の準備(馬装)ができる
  • 乗馬後の馬のお手入れもできる
  • 厩舎に入れる
  • ニンジンもあげてOK

これは乗馬クラブ会員さんができることと同じです。つまり、1か月コースでは乗馬クラブ会員さんと同じことができます!!

ですので、入会を検討している方は1か月コースをまずは体験してみることをオススメします!!

では、1か月コースでしかできないことを詳しく見てみましょう。

乗馬の準備(馬装)

乗馬の準備(馬装)は、以下の流れです。

馬具を準備→馬を厩舎から出す→(冬は馬着を脱がす)→ブラッシング→裏掘り→鞍を装着→頭絡の装着→完了

  • 厩舎:馬のお部屋
  • 馬着:防寒のために馬に着せる服
  • 裏掘り:馬の蹄(ひづめ)の裏に詰まった藁、おがくず、泥、石、汚物などを掻き出す手入れ作業のこと

下の画像は鞍を装着までした状態です。あとは、頭絡を着けておしまいです。

1回コース、3回コースでは馬装はすべてインストラクターさんがやってくれましたが、1か月コースではインストラクターさんに教えてもらいながら、すべて自分でやることができます!!

はじめはインストラクターに付いてもらってでないと難しいですが、何回かやると覚えてきて、1か月体験が終わるころには1人で馬装できるようになりました!!

ちなみに、これが馬着です。

乗馬後の馬のお手入れ

乗馬後の馬のお手入れは、以下の流れです。

頭絡を外す→鞍を外す→ブラッシング→(冬は馬着を着せる)→裏掘り→(乾燥していたら蹄油を蹄に塗る)→馬を厩舎に返す→完了

ここで、乾燥していたら蹄油を蹄に塗ることについて解説!

人間も冬になると乾燥して肌がカサカサになって肌がひび割れしたりしますが、馬の蹄も同じで乾燥するとひび割れを引き起こします。ですので、冬場などの乾燥する時期は蹄油を塗布し、乾燥を防止します。人間が乾燥防止のクリームを肌に塗るのと同じような感じですね。

厩舎に入れて、ニンジンも自由にあげれる

厩舎はこんな感じ。

乗馬クラブ会員以外は立ち入り禁止ですが、1か月会員は入れます!

愛知牧場では昔は一般の人も入れたけど、一般の人が良からぬことをしてしまったとかなんとかで今は乗馬クラブ会員以外は入れないらしいです。

ぼくは平気で1~2時間くらいは馬たちの前で、馬を眺めたり、よしよししたり、ぺろぺろ舐められたりしてますww いや~かわいいですね~。

いろんな馬が見れます。黒っぽい子、白い子、茶色の子、斑点模様の子、大きい子、小さい子、ぺろぺろ舐めたがる子、隣の子とは仲が悪い子、ファスナーを降ろすのが得意な子、ニンジンくっそおねだりする子などなど。

名前を呼んだら、振り返って寄ってきてくれる子が多いです。こんなんされたら惚れてまうやろww

あと、乗馬のときは、ぼくはいつもニンジンを持って行って馬たちにあげてます。ニンジンは適当なサイズにカットして持っていくと良いです。(噛む力が弱い子もいるので)

乗った馬

チョコミント

女の子です。通称チョコミ。

初心者はチョコミにまずはお世話になります。サイズは小さめです。

人間の指示に対する反応はとっても良いです!

ぼくは1回コース、3回コースでずっとチョコミに乗っていたこともあり、1か月コースでははじめの1回だけチョコミに乗りました。

チョコミは鞍の先端あたりを強くこするとちょー気持ちいいらしく、あへ~みたいな顔をしますww

得意技はファスナーを口でくわえて降ろすこと。やられましたww

隣の子とは仲悪いですww

アラタマインディ

ぼくはインディと呼んでます。男の子です。チョコミより大きいです。

ほとんど、この子に乗ってました。

基本、いつも眠そうですww

ですが、なんとこの子!元競走馬で獲得賞金1億円以上というすごい子!ぐぐると、出てきます。結構有名みたいです。この子を見に来る人もいるとか。

反応は鈍め。

ぺろり。よくやります。

習ったこと

馬にまたがったときの姿勢

鐙から足を外して力を抜いて足ぶらーんとした姿勢が良い姿勢。頭から足までが真っ直ぐになっているのが良い。
このとき、お尻の前の方でまたがるイメージ。前に進むので頭は若干前目。足の位置は腹帯の前あたりが正解。
 

手綱を持つ位置

下の画像の長さが長すぎて、ぶら~んとならないように手綱を持つ位置に注意。ぶら~んとなっていると、馬に指示が伝わりにくくなります。

曲がる指示

曲がる方向の腕を主に動かす。左に曲がるなら、主に左腕を動かす。右なら右腕。こうすると、馬に指示が伝わりやすいです。
曲がるときに馬が減速した場合は、軽く蹴ってあげて車のようにアクセル吹かして速度を上げます。
 

力を抜いて乗ることが大切

力を抜かないと体がかたくなります。すると、馬と反発して体が跳ねやすく、鎧から足も離れてぷらぷらなりやすくなります。

鎧の足の位置は変えないように、足先は真っ直ぐ、体の力を抜いて鎧に足裏で体重をかけます。馬に足でしがみつかない程度に触れておいて体を安定させます。

このように力を抜いて乗れると、何時間乗っても疲れません。

また、大きい馬に乗ると、小さい馬に比べて揺れが大きいので、はじめはどうしても力が入ります。これは慣れて力を抜く感覚を覚えるしかないです。

ぼくも体の小さめのチョコミから、大きいインディに初めて乗ったときは揺れも大きいので、どうしても力が入っていました。しかし、乗る回数を重ねていくと、徐々に慣れて力が抜けて乗れるようになってきました。

進む合図のポイント

口での合図「チッ」で進んだら褒めましょう。「チッ」で進まなかったらお腹あたりを軽く蹴ります、それでも進まなかったら強く蹴ります。

すると、馬は「チッ」で進んだら、蹴られないんだと学習します。

蹴らずとも、「チッ」で進むのが1番良いです。

軽速足の際の手の位置

手の位置は鞍の先端あたりをキープして動かさないように。腕が振り子運動にならないように注意です。手の位置を変えず、立ったら自然と肘がまっすぐ、座ったら肘が曲がるように。
はじめは手の位置をキープする練習として、鞍に軽く触れておきつつ乗るのもおっけー。
 

1カ月会員は土日祝日の駐車場代がかからない

愛知牧場は土日祝日は駐車場代500円かかりますが、1カ月会員はかかりません。駐車場入り口の係員さんに1カ月会員証を見せれば、通してくれます。

まとめ

1カ月コースは馬に乗るだけではなく、馬のお世話をしたり、めちゃめちゃ触れ合えるのが1番良いところです!

乗馬会員になろうか迷っている人は、とりあえず1カ月コースを体験してみて、クラブの雰囲気やインストラクターさんはどうかなどもチェックしてみるのがいいと思います。

ぼくは1カ月コースを体験して、とっても良かったです!

ちなみに、この時期(3月)あたりから体験乗馬が増えて近い日だと予約が取りづらくなるそうです。暖かくなると、乗馬やる人も増えるんだとか。体験するなら冬場の空いてる時期がおすすめです。体験乗馬は1日2人までだそうですよ。
 
最後に。1カ月コースを体験し終わった後、愛知牧場の乗馬会員になりました~!!乗馬会員になったことについての記事はまた後日書こうと思います。
 
費用のことやクラブ選びで重視したこととか書いてるので、ご参考に!
 
おわり!

 

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