乗馬日誌 2019年4月(9鞍)【初心者班卒業&軽速足上達した気がする!】【軽速歩の動画あり】

こんにちは!かずきです。

今月は計9鞍乗れました!

乗ったのはこの3頭。

アラタマインディ

ぼくが1番多く乗ってる子!

コンポート

揺れがインディより激しい子だけど、だいぶ慣れました。

シュトーレン

初めて乗りました!

頑固なじーちゃん。歯が少ないので、人参やよだれをよくこぼしている模様。

レンくんは、なんだかぼくと気が合っている模様!人によっては、全然動かなかったりするそうですが、ぼくが乗るとしっかり指示を聞いてよく動いてくれます!

1鞍目(アラタマインディ)

手の位置

鞍に手をつけない。
 

鐙から足が浮かないように

体重がひざ太もも:足裏=8:2くらいになってるので、もっと力抜いて足裏に体重かける。そうすると、足が浮かない。

足は常に地面と平行に、かかとが落ちて足先が上がらないように

 

軽速歩で立ち上がるとき、もっと馬の反動を利用して楽に立ち上がること

 

曲がるときは速度落とさないこと

車や自転車と同じで遅すぎるとプルプルなって馬も曲がりにくい。

 

インディがう○ち食べてた

食べちゃう子もいるらしいです。ほんとは体に良くないけど、う○ちいじるのが遊びでストレス解消になってる子もいるので、別のストレス解消できる遊びを与えてあげたほうがいいらしいです。
 
 
 

2鞍目(コンポート)

インディが怪我

今日は本当はインディに乗る予定だったのですが、牧場に行ってみるとインディにアクシデントが!!

どうも放牧から帰ってきた厩舎に入ったあたりで勝手にこけて倒れちゃったそうです。どうも腰をひねったらしく、倒れた直後あたりは立ち上がれなかったけれど、時間が経つと自力で立ち上がれたみたいです。

倒れたときや立ち上がろうとしたときに顔をぶつけたらしく、擦り傷ができていました。

でも、自力で立てたので一安心です。なぜかというと、馬は立てなくなると内蔵が死んでいきます。もって1日だそうです。

ぼくが行ったときは、まだふらふらしていましたが、自分で立ってご飯をもりもり食べていました。また乗れるようになるには時間がかかりそうですが、じっくり治してほしいです。

巻乗り、輪乗りを初めてやった。

輪乗り:円を描いて走る。何周もする。
巻乗り:一周だけ円を描く。
覚え方は巻乗りは一巻乗り。
 

膝、太ももでしがみつかない、体重を鐙にかける

 

インディで修行したからか、コンポートでも軽速歩いい感じだった

 

キックはみぞおちパンチみたいな感じでめりこませるとよく効く

軽いキックくらいでも、馬は皮膚が厚いため、蚊にさされた程度くらいしか感じてないので大丈夫。

 
 

3鞍目(コンポート)

股で乗れ!!

前の股あたりに重心。足は後ろ目にくるはず。頭から足までまっすぐに。すると、立ち上がりやすい。内ももの力で立ったとき、姿勢を維持してくったり座ること。
かかとが下がってつま先が上がるとお尻に重心がかかって立ち上がれない。
ひざと足でしがみつかない。もっと膝ぶらんぶらん。
乗る前、鐙から足離して股で乗る感覚を感じて乗ると良い。
 

ハミ付け方のコツ

前に馬の頭を持ってくる。
手を頭に添えると頭ゆったり降りてくる。このとき、右手にはまだ頭絡持たない。
頭降りてきたら、すばやく頭絡持ってハミくわえさせる。
このとき、逃げようとしたときだけ、逃がさないように押さえる。強く押さえすぎないように。一度逃げられると、こいつ逃げれると思われて逃げまくるので逃がさないこと。
 
 

4鞍目(シュトーレン)

シュトじいちゃんには初めて乗りました!

ほぼ軽速足ばっかりやりました。今まで1番長く軽速足でき、割と楽にできて感じも良かったです!

というわけで、以下、軽速足の気を付けることです。

膝でしがみつかないけど、立つとき、座るとき、膝を鞍に当てて体を支える

膝で体を支えておらず、鐙で体重を支えすぎていたので、もっと膝で支えるように。これを意識すると、楽に立って座ってできるようになりました。

乗馬用ズボンには膝あたりに滑り止めが付いていますが、このためのものらしいです。
 

立つとき、最低限上がるだけでオッケー

必要以上に立つ必要はない。馬の力を借りて少し体を浮かすくらいでおっけー!

手綱を持つ位置がずれないように

軽速足をしていると、いつの間にか、手綱が長くなっていました。原因は持つ手がゆるすぎたことです。もう少し力を入れて持って、持つ位置がずれないようにする必要ありです。

行く方向を見る。下を見ない。

馬に指示するときなど、たまに馬を見ちゃうので注意です。

5鞍目(シュトーレン)

軽速歩の動画

今回は、なんか前回より全然できなかった。なんかすげー力入ってた気がする。
前に倒れすぎても、後ろに倒れすぎてもダメ。背中反らないこと。
 

ストレッチやること

体かたすぎぃぃぃぃぃぃ。ある程度の柔軟は乗馬に必要だよ!

6鞍目(シュトーレン)

軽速足いい感じだった。

膝から下は力抜く。立つとき股関節を斜め前に浮かせる、頭は真上。
 

輪乗り練習ずっとやってた。

行く方向見て手綱は片側だけ動かす。

前足と鼻先は行く方向に向ける。後ろ足はエンジンの役目。
 
 

7鞍目(シュトーレン)

軽速歩前かがみになってるので、体まっすぐ真上に上げる

ひざでしがみつかない、力抜いて鐙に体重乗せて太もも使う。速歩で初めて他の馬の後ろについていった、難しい。
 

他の馬の後ろについていくとき、前の馬に勝手についていったときは自分の合図で動くようにすること

ブレーキは体ごと後ろに

 

ブレーキのとき、方向変えるとき手の位置を上げない、平行移動

正反動とは速歩で力くっそ抜いてそのまま乗ること

 

拍車での合図は、つま先外に向けて強く圧迫を速歩出るまで続ける、キックより強い合図

拍車↓

サツマイモ食べる子と食べない子いた

8鞍目(コンポート)

馬の首につかまって写真撮りました!

これ、やってみたかったww

軽い蹄叉腐爛(ていさふらん)にコンポートがなってた

 蹄叉腐爛(ていさふらん)とは、蹄底の蹄叉の凹部につまった汚物が原因で蹄底が腐食し、悪臭をはなつ病気であり、重症になると跛行を呈する。原因は厩舎や放牧場の不潔、蹄の手入不足等であり、何よりも予防が肝心である。
コンポートの場合、おしっこが大量なので、お部屋の床が湿っていて、蹄の底部から自分のおしっこが大量に吸収されたことが原因。
なので、足裏だけ蹄油塗って、おしっこが入るの防ぎ、側面からは蒸発させる対策をすることに。
 
 

軽速足、だいぶ体まっすぐなってきた

ふくらはぎと膝もっと力抜く、もっと馬の力使う、自分は力使わない、太ももで立ったとき座るとき体を支えること
 

手綱を持つ手は横に平行移動、斜め上に引っ張らない、手はたてがみを超えないように

次の行く道を見ないと体が丸まって落ちやすい

 

コンちゃんはポカリを薄めた水が大好き、バケツ1杯余裕で飲む

 

今日で初心者班卒業!!

こちらにまとめました→【動画あり】乗馬初心者班卒業しました!!道具も買い足し!出費ぃぃぃぃぃ

9鞍目(シュトーレン)

今回から速足駈歩混合班!!

今日は他の会員さんと2人でレッスン。ぼくは後ろだったので、付いていくので楽だった。
前との距離が詰まったらスピードを変えるか距離を増やす、要は大回りして調整。
 
 
 

まとめ

初心者卒業!!うれしいです!!

これからも楽しんで続けていきたいです!

おわり!

 

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