乗馬日誌 2019年3月(6鞍)【コンポートくんめっちゃ揺れるww】

こんにちは!かずきです。

今回から月ごとに乗馬日誌を書こうと思います。

書く内容は

  • やったこと
  • 教わったこと
  • 感想
  • その他いろいろ

てな感じ。

今月は計6鞍乗れました!

乗ったのはこの2頭。

アラタマインディ

基本眠そうにしてる子。マイペースでまったりしてる子なので、反応は鈍め。でも、競走馬時代はGⅢを勝ったことがあるすごい子。

コンポート

インディより反応は良い。速足のときの揺れがインディより激しい。初めて乗った人はその揺れにびっくりする人が多いとか。

ちなみに、この子はブラシが苦手なので、ゆっくりやる必要ありです。

基本的には、丸馬場をくるくる回りながら、まずは常足。次に、速足を出して軽速足という順にやってました。やりつつ、インストラクターさんがいろいろ教えてくれる感じです。

では、1鞍目から行ってみましょう!

1鞍目(アラタマインディ)

常足、速足の合図の順番

口で「チッ」→足でぐっと腹を圧迫→キック→鞭
 
ポイントは、馬が指示したことをやるまでやめないこと。馬が言うことを聞かないときは指示が聴こえていないか、聞こえてるけど無視してるか。
優しい人ほど、しっかり強くキックができない。しかし、馬にとって人間の蹴りは蚊に刺された程度の痛み。
馬が人間の言うことをきちんと聞けないと最悪お肉なので、かわいそうとか言ってないでしっかり蹴ったりしないといけない。馬のためにも。
 

鞭を持つときの注意

初めて鞭を持ちました。

  • 小指を挟まないように
  • 長めに持つ
  • 回る内側の手で持つ(右回り→右手、左回り→左手)
 

2鞍目(アラタマインディ)

常足から速足にするときは3秒以内でなるように

合図は以下。
チッ→圧迫→蹴る→鞭→蹴る→鞭
 
鞭で叩く部位の順番。
肩→腹→お尻
 
3秒以内なので、常足や速足がでなかったら即座に次の合図をすること。キック、鞭の強さも徐々に強くする。
 

合図をするときは、「今から常足or速足出すよ!!」という気持ちを馬に伝えることが一番大事。

例えば、競馬のパドックでは、それまでまったり歩いていた馬も、騎手が乗った瞬間スイッチが入って元気になる。
乗る人の気持ちが大事。気持ちは馬によく伝わる。
怖いとか思って乗ってると、馬も走ってていいのかな?とか思って止まっちゃうこともある。
 

3鞍目(アラタマインディ)

乗る人は常に平常心、リラックスして乗ること

馬には体の緊張とかが足、お尻のかたさで伝わる。よって、リラックスして乗ること。

また、馬に「さあ動けやああああああ!!!!!」と気合いを入れすぎると、馬のプレッシャーになるので注意。
 

究極は合図なしで意思疎通できること

これが理想だそうです。
 
 

4鞍目(コンポート)

コンポートには、このとき初めて乗りました!
 
これまではインストラクターさんがロープを馬に付けて制御していたのですが、今回からこのロープがなくなり、馬を制御するのはぼく任せになりました!
ちょっとレベルアップ!
 

速足のときの反動がすごかった!!

コンポートはすっごい跳ねます!!なので、前に体が倒れたり、鐙から足がふわっと離れたりして、速足を長く続けることができませんでした。

速足のときの注意点

  • 馬ばかりみてると、前に体が傾くので、前を見る。耳が見えれば馬の機嫌は分かるので、下を見ないように。
  • 鐙にしっかりと体重をかけて、足3点(足裏、膝、太もも)で支える。
  • 鐙に体重をかけて力を抜いておくと、足が鐙から離れない。
  • 手綱から肘まではまっすぐなるように。腕は宙に自然に浮かせて、馬と同じリズムをとる。
  • 手綱を引かないように。ブレーキになるので。特に速足の出始めは、手を少し前目にしておくとよい。
  • キックは足の側面だけ当てるのではなく、太ももから下をすべて当てる。すると、強いキックができる。
  • 速足が勝手に終わった場合は再度キック。強い合図でOK。
 

馬場を回るときの注意点

馬場を回るとき、角では内に入りすぎてショートカットにならないように。つねに、行く先を見ること。
また、曲がるとき減速する場合は合図して常に同じスピードを保つこと。
 

他の馬についていくとき

前の馬が止まる少し前に止まる合図を出すこと。一緒に止まろうとすると、合図が遅れるので、前の馬と間隔が詰まってしまう。
 

5鞍目(アラタマインディ)

手綱を持つときの注意点

  • 手綱から肘までまっすぐなるように
  • 肩から肘までは力を抜いとくこと
  • 手綱はピンと張るくらいで持つ。こうした方が、馬に指示が伝わりやすい
  • 手は鞍の上に置かないこと
 

視覚より、馬の動きを感じるのが1番大事。その上で指示を出す。

人間はどうしても視覚情報に頼りがちだが、馬の動きを感じるのが大事。そのためには、リラックスして力を抜いておくこと。
動きを感じる練習、力を抜く練習としては、目を閉じて鐙から足を離して乗る。実際、目を閉じてみたら、力を抜きやすかった。
 

馬は人を覚えるまで時間かかるけど、覚えたら一生忘れない。

人が来たら寄ってくるのはエサかな?と思うからで結構誰でも寄ってくる。名前呼んで目を合わせてしっかり見てくれたら覚えられたかなという感じらしい。
これからも覚えてもらえるように、いっぱい話しかけよう!
 

ハミをなかなかくわえてくれないときは、親指を口の横に入れる。

これやると、すぐ口を開けてくれました!

 

6鞍目(アラタマインディ)

手の位置に気をつけること

少し後ろになっているので、もう少し前目。ブレーキかけないこと。
 

反対周りになったとき

馬は右目と左目でそれぞれ見ているものが違うので、急に反対周りになると、脳の処理速度が追い付かず、指示が通りにくくなることがある。
その場合、一度立ち止まって仕切り直すとよい。
 

馬の速度が遅くなったらすかさず合図をする

馬はさぼりたい生き物なので、目を離すと、ゆっくり歩いたり、ショートカットしようとしたりする。
なので、ゆっくりなってきた瞬間にすかさず合図を出して、「ゆっくり歩いちゃダメなんだよ」というのを伝える。これを続けると、馬は「ゆっくり歩いたらキックされるから、速くしとこう」と学習する。
このときも、馬の動きを感じることが大事。
 

今後の課題

  • 馬の動きを感じて、すかさず合図を出す
  • 「チッ→圧迫→キック→鞭」の合図の間隔をもっと短く
  • 手の位置、肩から肘はリラックス
  • 軽速足をもっと上手に
  • 揺れの激しいコンポートにて、速足で乗っていられる時間を長くする
初心者卒業はコンポートにしっかり乗れるようになったらみたいです。今はコンポートでは速足が続かないので、慣れて続くようにしたいです!
 
おわり!

 

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