【書評】生きやすくなるためのヒントが詰まった本「いいかげんに、生きる」

こんにちは!かずきです。

以下の本を読了しました。

この本のタイトルを見たとき、こう思われる方もいるでしょう。

「いいかげんに生きるって大丈夫か!?この著者、変なこと書いてるんじゃないのか!?」なーんて。

でも、安心して下さい。そんなことはありません。

この本は、

  • 「なんか生きづらいと感じている人」
  • 「毎日の生活でモヤモヤが消えない人」
  • 「つい頑張り過ぎちゃう人」
  • 「完璧主義な人」
  • 「真面目なしっかり者」
  • 「正義感にあふれ、向上心の強い人」
  • 「他人を優先して自分の首を絞めちゃってるような人」

というような方に是非とも読んでいただきたいです!

この本を読むと、少しは生きやすくなると思います。

では、ぼくの印象に残った部分を中心にレビューしていきます!

つい頑張ってしまう人は、「頑張る」のをやめて、あえて手を抜く、いいかげんくらいがちょうどいい。人生うまくいく。

真面目な人、頑張るのがデフォルトの人って、なんか生きるのが辛かったり、疲れているような気がしませんか?

まーぼくなんですけどねww そして、手を抜けず、頑張り続けて、うつ病になったのかもしれません。

こういう人は少々手を抜いても、周りから見ればふつうにしっかりやっているように見えると思います。

ですので、少しは肩の力を抜かないと、心が疲れてしまうと思います。

自分を優先して生きる、自分らしく生きるを大切に。

真面目な人、頑張るのがデフォルトの人はこんな感じなんです。

  • 「~しなきゃ」「~すべき」との思いが強い
  • 自分より他人や世間の目を優先して行動する

他人の評価や世間の目を気にして行動したり、優しさゆえに自分の思いよりも他人の思いを大事にしたり、頑張るときも自分がやりたいからというよりは、迷惑かけないようにしなくちゃと周りの都合を意識する。

自分より他人な人なんです。

たしかに、周りのことを考えて行動するのは大切です。

でも、そればかりで自分の「やりたい」を抑えつけてばかりだったら、心は疲れてしまいます。

ですので、こんな人は「~しなきゃ」「~すべき」を捨てて、「頑張る」をやめて、自分の「心地いい」「好き」「やりたいこと」をやっていく。

つまり、自分をもっと優先していいと思います。

ぼくもうつ病になって、休職してから体が動くようになったら、好きなこと、やりたいことをやってきました。

その結果、症状はかなり改善されています。

好き、やりたいことをやるのは大事だと思います!

写真が優しい。字も大きいし、つめつめじゃないから読みやすい。

いくつか載せておきます。

とにかく写真が綺麗で優しいあたたかみを感じるものばかりで素晴らしいです。

また、字も大きめで、行はゆったりとした間隔が空いているのでとても読みやすいです。

まとめ

この本の通りに、自分勝手に生きるのは、今までそれと真逆に生きてきたから正直現時点では抵抗があるが、少しずつ実行してみたいと思います!

きっと、生きやすく、素敵な人生になるのではないかと思います!

なんか生きづらいと感じている真面目な性格の方は是非、読んでみて下さい。良いヒントが得られると思います。

おわり!

 

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