愛知牧場の乗馬体験レッスン3回コースに行ってきた!!

こんにちは!かずきです。

愛知牧場の乗馬体験レッスン3回コースをやってきたので、そのレポートをしようと思いまーす!

愛知牧場の乗馬体験は以下のコースがあります。

  • ハーフレッスン
  • 乗馬レッスン1回コース(←前回やったのはこれ)
  • 乗馬レッスン3回コース(←今回はこれ)
  • 乗馬レッスン1か月コース

ちなみに、前回の記事はこちらです。↓

愛知牧場の乗馬体験レッスン1回コースに行ってきた!!

今回の3回コースでは、主に軽速歩(けいはやあし)という乗り方を教えてもらえます。

軽速歩という乗り方をするには、常歩(なみあし)、速歩(はやあし)という乗り方を体験しておかないとできないので、1回コースを体験されていない方はまず1回コースを体験してから3回コースを体験した方が良いと思います。

受講料&レッスン所要時間

  • 受講料:15,120円
  • レッスン所要時間:40分

受講前日までに予約が必要です。

服装・持ち物

1回コースのときと同じでOKです。

  • 滑り止め付きの軍手
  • 長ズボン(表面がつるつるのスポーツウェア等はNG。ぼくはジーパンです。)
  • 運動靴

レッスン内容

今回もこの子!チョコミントちゃんにお世話になりました。

軽速歩(けいはやあし)とは

まず、今回のメインである軽速歩(けいはやあし)とは何ぞや、ということから始めます。

軽速歩とは、速歩の時に馬の上で立ったり座ったりを「1、2、1、2」のリズムで馬の動きに合わせて繰り返す乗り方です。

何故わざわざ立ったり座ったりするかというと、速歩は上下の揺れが大きいので、座ったままだと馬の動きの反動で体が跳ね上げられます。反動が人の体にダイレクトで伝わるので、ずっと速歩で乗っていると疲れます。

しかし、軽速歩は立ったり座ったりを繰り返すことで、反動を抜くことができます。これにより、乗っている人は乗りやすく疲れにくいというわけです。

さらに、馬も背中に受ける衝撃が無くなるので、楽。

馬にとっても人にとっても、楽で優しい乗り方というわけです!

▼軽速歩の参考動画

軽速歩のポイント

①まずは常足で立つ練習をする

まずは馬の上で立つ練習です。いきなり速歩でやるのではなく、ゆっくりの常足でやります。

立つときのポイントは以下の通り。

  • 腰と頭はまっすぐ
  • 前にも後ろにも体重をかけ過ぎないように。立てるちょうどいいポイントを探る。
  • ひざは軽く曲げながら立つ
  • 立ったとき、内ももで少しふんばる感じ。足は馬から離れないように。

まずは、ずっと立っていられるちょうどいいポイントを探るのが良いと思います。できるだけ長く立っていられるように練習しましょう。

立った時に足が馬から離れると、体を支える箇所が少なくなり、不安定になるので気を付けましょう。

始めは長く立つのが難しいですが、慣れると少しずつ長く立っていられるようになります。

②常歩で立てるようになったら、軽速歩に挑戦!!

常歩で立てるようになったら、速歩で立ったり座ったりしてみましょう。

ポイントは以下の通り。

  • 「1、2、1、2」のリズムで馬の動きに合わせて立つ、座るを繰り返す
  • 立つときは馬の動きに合わせて、馬の動きを利用して立つ。(イメージとしてはそこまでめちゃくちゃ立とうとしなくてもよい。少し浮いてるくらいでよい。)
  • 座るときは立つときより、ゆっくり座る
  • お尻の柔らかいとこで座るのではなく、お尻の前の方から座る

馬の動きに合わせて立てるようになると、馬の動きを利用して立てるようになるので、「よいしょー!!」と頑張らなくても、「ひょいっ!」と楽に立てるようになります。

馬とリズムを合わせることが大切です!

また、座ったときにバインバインと跳ねてしまうのは、どかっと座っているからです。すーっと、ゆったり座ると跳ねずに座れます。

ちなみに、よくやる練習は2秒かけて立って、4秒かけて座るだそうです。

他に習ったこと

「プレッシャーとリリース」

馬はさぼりたがる生き物です。

なので、例えば、元気よく速歩をしていても、勝手にゆっくりと減速して常足になってしまったりすることがあります。

実際、チョコミントはたまにゆっくりと減速してサボろうとしますww

サボろうとしたときに、人間が

「サボっちゃだめやで!速歩やで!」

と速歩の指示を出して、プレッシャーを馬に与えます。

これを何回も繰り返すと、馬もサボったら怒られることを学びます。

また、人間の指示をしっかり聞いて速歩で走っている間は特に人間は何もせず、リリースの状態にします。

すると、馬はサボったら怒られるけど、言うこと聞いてたら怒られないぞ!ということを学びます。

ですので、馬がきちんとサボらず人間の指示を聞くには、プレッシャーとリリースは大切というわけです。

もちろん、指示をしっかり聞いて上手にできたら、なでて褒めてあげましょう!

まとめ

レッスンの最後の方はチョコミントとリズムを合わせて乗る感覚が掴めてきました。

軽速歩の感覚が掴めてくると、本当に楽に乗れると感じました。

おそらく、インストラクターさんが見本を見せてくれると思いますが、お手本を見てからやった方が動きのイメージができて良いです。

もちろん、インストラクターさんはとても上手でした!

次は、乗馬レッスン1か月コースを体験しようと思います。このコースは乗馬クラブ会員と同じ体験が1か月限定でできるようです。

↓愛知牧場の乗馬体験に興味が出てきた方はこちらをどうぞ。

「愛知牧場乗馬クラブ」公式ページ

おわり!

 

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